ベトナムでインターンシップ


by intern53

早くも2週間がたちました



058.gif参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp

こんばんは。
早いことに到着からすでに2週間がたちました。
とりあえず今までのいろいろな体験を振り返ってみたいと思います。

5月5日、ベトナムのタンソンニャット国際空港に10時ころ到着。
ここからは本当に驚きの連続でした。

トラジャルの方にはタクシーで向かうと聞いていたのですが、空港で僕を待っていたのは真っ黒のベンツ・・・。
ホテルの自慢の一つでもあるリムジンサービスでした。後から聞いたのですが、ホテルが行っている送迎サービスを実際に体験して欲しいという事で、副総支配人の方が用意してくださったそうです。

このリムジンサービスがとにかくすごい!
お水・ウェットティッシュ・お菓子が無料で用意され、さらにはWIFIも利用できます。
出発前にはドライバーにあるメニューを渡され、「好きな音楽をお選びください」との事。
メニューにはジャズ・クラシック・ポップなどの様々な音楽のジャンルの一覧が・・。
すげぇ・・・、と思わずつぶやいてしまっと事を覚えております。

いざホテルに到着すると、エントランスの外で二人のフロントスタッフがお出迎え。
「チェックインはお部屋の中でどうぞ」とフロントを通らずそのまま部屋へと案内して下さいました。

素晴らしいおもてなしのサービスに圧倒されていると、ある事に気づきました。

テーブルの上に封筒があります。 「DEAR Mr YUKI」
開けると中には副総支配人であるAdam氏からの直筆のメッセージが!
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とっても嬉しかったですし、このホテルに来てよかったなと心から思えた一日でした。

次の日の朝、初めてこのAdam氏とお会いしましたが、想像より1.5倍は大きい人でした。
身長180cmの僕が、人を見上げるという事は日本ではあまりないので正直ちょっとビビりました笑
握手したてもとにかくデカい。でも本当に気さくでいい方です。

この日は人事部の方がホテル中を案内して下さいました。
色々な部署に行き色々な人に挨拶をし、1日で100人くらいの方と握手したのではないでしょうか。
AKBといい勝負だと思います。

さて、次の日からはついにオリエンテーションが始まります。
私が所属するフロントだけではなく、レストランのウェイターやハウスキーピング、清掃係などすべての部の
ニューカマーが一緒にオリエンテーションを受けます。もちろん私以外はベトナム人ですが、とても流暢に英語を話す人も少なくありません。留学経験者や、ヨーロッパの大学を卒業したエリートもたくさんいます。

ただここで一つ問題が・・。
それはオリエンテーションの内容がすべてベトナム語で行われるという事・・・。

最初はただ私のリスニング力が乏しいだけかと思いました。
やべぇ・・全然聞き取れないわ。英語もっと勉強してくれば良かった・・と思ったらベトナム語でした笑

ということで私の隣には人事部の方が1人通訳として付いてくれる形でオリエンテーションは進みました。
内容はホテルの歴史、ホテルの基本情報などから、接客についてロールプレイで学ぶ実践的なものまで。

とにかく膨大な量の情報を詰め込まれます。
さらに私は他のスタッフに比べ情報量が少ない。なぜならベトナム語の説明10に対し通訳されるのが1くらい。
これはマズいと毎日オリエンテーションの一時間前に席に着き復習していましたが、なかなか厳しいです。


そんなオリエンテーションも最終日、とても嬉しいサプライズがありました。
その日は5月9日、私の21歳の誕生日でした。
オリエンテーションに追われ私自身も半分忘れかけていたのですが、その日のオリエンテーションの途中に人事部の方と他の研修生が一緒になってバースデーケーキを用意してくれたのです!

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※私が来てるのは学ランではなく制服です

毎日、覚えることがいっぱいで、コミュニケーションにも手こずる毎日ですが
スタッフのベトナム人の方が本当に親切で優しい方ばかりなのでなんとか楽しく過ごしています!
廊下や食堂で会うと、みんな素敵な笑顔で話しかけてくれます。
このような素晴らしい環境で一年間学ぶことができる幸せを感じながら必死に努力していこうと決心した一週間となりました。


ダラダラと小学生の作文のような拙文で恐縮ですが、最後までお読みいただきありがとうございました!

YUKI
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by intern53 | 2013-05-22 01:07