終ります

058.gif参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp

こんばんは。
明日をもちまして約10か月のホーチミンでのインターンシップも終わりを迎えます。
早いもんです。もう終わります。

前回、このインターンシップでの挫折について書きました。
あれ以降は順調に進み、最終的には満足した結果となったと思います。
とりあえずやりきりました。

前回は失敗について書いたので今回は嬉しかったことを中心に振り返ろうと思います。
まずはありきたりですがやっぱりお客様に感謝してもらえたこと。日本人、欧米人関係なく
チェックアウトして帰られる際に一言ありがとうと言われること、後日メールでわざわざお礼を言って下さる方、
手紙を出して下さる方、本当にうれしいものです。特に滞在中に問題があって怒らせてしまったけど
誠心誠意の対応をして最後には満足して帰ってもらったとき、やってよかったと思います。

次に仲間、マネージャーに認めて貰えた時。最初は何にも出来なかったのに仕事を覚えて、こなして。
自分のアイデアをマネージャーに伝えて、それが実現したとき。YUKIが来てから日本人の満足度が上がったと教えてもらったとき、感動しました。何が自分に出来るのか、求められているのか、そして俺にしかできないことって何だ?常に考えていました。それを認めて貰えた時に仕事の喜びってこういうものだなって感じました。具体的には、今後日本人スタッフがいなくても、日本人ゲストとスタッフがコミュニケーションを取りやすくする、英語が出来なくてもある程度支障なくホテルで快適に過ごせるようなシステムの土台を作り上げました。

今回のインターンシップを、簡単にかくと
過信→挫折→学び→経験→自信

ただの大学生が苦し紛れに持っていた過信、それが根拠のある経験に基づいたはっきりとした自信に変わりました。これが一番の収穫だと思います。

最高の仲間に囲まれ、素晴らしいホテルで働くことが出来て本当に光栄でした。
ここまで支えてくださったすべての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

これからインターンに行く人にひとつ言えることがあるとするならば、親父の言葉を借りて「死ぬほど挫折して来い」です。挫折の先には自信が待っています、間違いなく人生で貴重な体験となると思います。頑張ってください。
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by intern53 | 2014-02-27 20:52